Huluで見れるホラー・サスペンスドラマ

ウォーキングデッド-ゾンビなのにドラマ仕立ての名作

ウォーキングデッドが面白すぎる

僕が一押しなホラーの海外ドラマこそが、ウォーキングデッド。
ゾンビ映画が好きな人なら絶対に見逃せない海外ドラマです。

 

アメリカでも大絶賛されているようで、いまだに新シーズンが待ちわびられているドラマです。

 

あらすじとしては、やはりゾンビ映画らしく「なぜゾンビが出てきて、増えたのか」
ということはすっ飛ばしてます。
ゾンビ映画に「ゾンビが出てきた理由」というのは出てこないのが普通ですね。

 

これでいいんだと思います。

 

きちんとゾンビが出てきた原因が描かれているのは、有名どころでバタリアンなどでしょうか。
あれは軍の施設の危険物が開かれて、それがゾンビだったという筋書きです。

 

ウォーキングデッドの主人公のリックは保安官。
そのため銃の扱いにも長けて、みんなのリーダーになります。
リーダーのプレッシャーに押しつぶされそうなときもよくあります。

 

犯罪者に撃たれて、意識不明で入院。
意識を取り戻したときは、街がゾンビのせいで殲滅・・・

 

奥さんと子供を探しに行くところから始まります。

 

やがてたどり着いたのは相棒と奥さんがいるグループ。

 

ウォーキングデッドのここが面白い

ゾンビ映画が出すメッセージというのは、「本当に怖いのはゾンビではなく人間」というものです。

 

ゾンビというのは動きも遅いし、力も強くないし、頭も悪い。
たくさん群れてくるので怖いのであって、1体だけなら怖い存在ではありません。

 

でもその恐怖に駆られた人間というのが一番怖いのです。
人間は群れを組みます。
でも群れの中には、恐怖にかられて裏切りや逃亡、人間不信などさまざまなドラマがあります。

 

ウォーキングデッドでもこのようなメッセージがあり、その人間関係だけで終わるような1話もあります。

 

追い詰められた人間の怖さというのがウォーキングデッドにはよくあらわれてます。

 

ゾンビというと単なるスプラッタ・ホラーで描かれることが多いんですが
名作となるとメッセージ性が強烈なんですよね。

 

古くはジョージ・A・ロメオのリビングオブデッドとか。

 

もちろんホラー映画らしく、いきなりゾンビの手が出てくるなどびっくりさせられるところもあります。
でもやはり見所は人間関係。
ゾンビ映画は最強のヒューマンドラマだと個人的に思います。

 

ウォーキングデッドは今後もゾンビ映画の中でキラリと光るドラマになることは間違いないでしょう。

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